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タイ産ベタ用フードコレクション vol.01

 これだけ頻繁にバンコクにベタの仕入に行っていると、もう目新しさや海外に出る喜びなんて物はまったく感じなくなってしまいます。それでも、まだヨーロッパ出張の場合は「アンティークのガラス製品収集」と言う妙な趣味のおかげで仕事以外の時間もあまり暇を持て余しません。でも、バンコクだとね~(苦笑)。欧米のブランド品とかなら日本で購入するよりも安いのかも知れませんが、そっち方面にはまるで興味が無いもんですから・・・。

 本当は蘭の隠れマニアなんですが、バンコクの市場で販売している(しかも道端にゴザ敷いて)奴は、ミャンマー辺りの密輸品でご禁制品ばかりだって話も聞きますし、変なもんに手を出してタイのの入管辺りのブラックリストになんて載せられたくありませんしね~

 そんな私の最近の趣味と言うか気晴らし(笑)は、バンコクの市場で怪しげなアクア製品を買いあさる事ですね。特に決まりは無いのですが、原則タイ製品である事は大切です。欧米のブランドも安い事は安いですが、別にわざわざバンコクで購入しなくたってね~。

 今回は、そんな私のB級アクアグッズコレクションの中から「ベタ用フーズ」をご紹介しましょう。確かにタイは改良ベタの一大生産ですが、だからと言って「さぞかし素晴らしいベタ用の人工餌があるんだろう」なんて勘違いしちゃあいけません。なんなれば、タイには人工餌なんか使用しなくとも、活きの良い生き餌がボウフラ、アカムシ、ブラインシュリンプ、ミジンコなどいくらでもその辺に転がってる・・・じゃなくて湧いてますから(笑)。

 したがって、バンコクのブリーダー達は基本的に自分達では人工餌を使っていません。その為、ベタ屋のオヤジやブリーダーに「どんな人工餌がいい?」なんて聞くだけ無駄って言うもんです。「つべこべ言う前に自分でゲットして試して見なくっちゃ!」という訳で、パッケージにベタの写真なりイラストなりが載っている人工餌は見かけると片っ端から購入してみる事にしてます。そんな中で、まぁ自分で試してみて「これなら、どうしてもって言うなら逸品堂で使ってみてもなんとか我慢できるかな?」って言う製品を紹介しましょう。

 ・・・しかし、くどいようですが(笑)、あくまでもタイ産ですから欧米並みの品質管理なんて期待してはいけません。それに、販売している場所も間違いなく周辺の気温は40℃を超えているに違いない炎天下の地べたとかですから、元はまともな製品でも変質しちゃっている可能性もある・・・と言うか、普通に考えれば間違いなく変質している事は考慮にいれなくちゃあいけませんからね。
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[ 2009/09/18 00:00 ] 逸品堂通信 | TB(0) | CM(0)
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