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フレッシュウォーター・ブラインシュリンプのもう一つの楽しみ! 稚魚用フードvol.16

 昨日紹介したところ、非常に反響が大きかったので少々驚きました。でも、反応があるって事は、ビジネス的に可能性が高いって事でもある訳で(笑)、結構嬉しかったりします。ところで、昨日のブログにてフレッシュウォーター・ブラインシュリンプってホウネンエビでは?と言うお問い合わせをいただきました。ハイッ!そこのあなた正解です!!(笑)。淡水ブラインの正体は、我が国の田んぼなどで見かける事の出来るホウネンエビだったんですね~(笑)。

 ホウネンエビの仲間(Branchinella spp.)は名前の通りエビの仲間で、ブラインシュリンプ(Artemia salina)とは非常に近い種類です。我が国ではかつては水田などで普通に見られたようですが、最近は農薬の影響なんでしょうか?見かける事が少なくなってきました。昔の人は、このエビが水田に大発生するとその年は稲が大豊作だと言う言い伝えを信じており、そこからホウネンエビ豊年エビと名付けたようです。海外にも何種類か存在するようで、英名はFairy-Shrimpつまり妖精エビと言うかなり名前負けするような(笑)素敵な名前が付けられてます。

 ホウネンエビは自然界では初夏の田植えの時期に出現します。これは、休耕田に田植えのために水が引かれた事により、前年度に生みつけられた休眠卵が孵化して来る事によります。孵化したノープリウス幼生はサイズこそ小振りですがブラインシュリンプのそれにそっくりです。幼生は植物プランクトンなどを食べてメキメキと成長し、孵化後2週間もすれば親になります。冒頭の画像は生後10日ほどのホウネンエビですが、ちゃんとこまめに餌を与えていないせいか(苦笑)やや成長が遅いようです。完全に成熟すると全長は2cmを越えるのでブラインシュリンプよりも一回り以上大きなサイズにまで育ちます。画像の個体はまだ未成体なので体色が淡いのですが、成体はボディはうっすらと綺麗なブルーに染まったガラスのような透明、そして尾の部分がかなり鮮やかと言うか結構どぎついショッキングピンクに染まります。

 ホウネンエビは自然界では孵化後約1ヶ月くらいの間に、成長し次世代を休眠卵の形で産卵しその一生を終えますが、なぜか飼育下ではもう少し長生きするようです。今回、我が社(笑)で販売しようとたくらんでいるのはこの休眠卵なのですが、通常は1年の極限られた時期に極少量しか採取できない休眠卵を通年安定して大量に採取できるようにした所がポイントでして、その方法は・・・ってここからはノーコメントでお許しくださいね(笑)。まぁ、大学院での研究材料がミジンコだった男ですから、この方面に関してはプロまでは行かないにしてもプロもどき(笑)位の知識はあるはずですからね~。
フレッシュウォーター・ブラインシュリンプ成体 02

 ところで、全長がブラインよりも大きくて見た目もはるかに綺麗!しかも淡水で飼育できるとあればこれはもうフレッシュウォーター・ブラインシュリンプ自体を愛玩動物としちゃうしかないっと言う訳です。実際、ブラインの方はシーモンキーだったりエビ伝説だったりしてすでに販売されている訳ですから、観賞面から考えればあらゆる面でブラインの上を行くと思われるこのエビが商品化出来ない訳がないっ!・・・と言う訳で、こちらの方もすでに国内の某玩具メーカーと商談が進んでおります。

 でも、ここまで皆さんに披露しておいてお預けって言うのも酷い話なんで(笑)、愛玩用フレッシュウォーター・ブラインシュリンプを若干ですが皆様にプレゼントしようかな?と企画しています。実は、この企画があったのでブログ30万HITのキリ番プレゼントとかやらずに素通りした訳なんです。詳しくは悪夢のイギリス出張が終わってから考えますが、昨年の世界最大級のオオミジンコ無料頒布会(笑)に続く、キワモノ生物プレゼント企画の第2弾と言う事で、御期待ください!

 そう言えばどうも、日頃このブログを見てくださっている皆様の間には、私が仕事には余り熱心でない趣味にばかり目を向けているお気楽オヤジだと言う認識が強いみたいですが(笑)、さかなおやじだってやる時はやるんです!!・・・でも、なぜかこの商品を持ち込んだあらゆる会社の担当者に君はいいよね~、好きな事やって暮らしてるんだからって言われるのは何故?ほわぁ~い??
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[ 2006/11/22 00:00 ] 飼育器具・用品 | TB(0) | CM(38)
好きな事で飯を食うってのは、それ相当の覚悟、好きな事なのに嫌な部分も見えてしまう。また、好きな事であるはずなのに常に仕事だと意識しなくてはいけない等、大変な事もさぞ多いと思います。
好き故に妥協できない=プロ意識となるんでしょうが…完全に仕事と趣味を分けている私には出来ない事なので、その分凄いな~と思います。
プレゼント企画を期待して書いた訳ぢゃありませんのであしからず(笑
[ 2006/11/22 12:01 ] [ 編集 ]
これ見た目良いですね~その名も『おやじ印の新エビ伝説』って感じかな。早く商品化を。
「好きなことをやって暮らしているからいいよね」って言われるのは、おやじさんがそれだけ仕事を楽しんで行っているように見えるからではないのでしょうか?ほんとは大変なのにね(笑)
[ 2006/11/22 12:07 ] [ 編集 ]
フレッシュウォーター・ブラインシュリンプ!
 待っていました。こんな稚魚用フードが出来るの
を!もちろん淡水なら育ててもみたくなります。
商品化首を長くしてお待ちしております。 
[ 2006/11/22 12:21 ] [ 編集 ]
なんて綺麗で可愛いエビちゃん!
これはエビ好きの友人にも知らせなきゃ^^
私も今回は気合を入れてプレゼントゲット狙います。
さかなおやじさん、好きな事やって暮らしてるんだからいいなぁ~~~~~(追い討ち)
[ 2006/11/22 12:30 ] [ 編集 ]
初めて書き込みさせていただきます。
ホウネンエビ、子供の頃、近所の田んぼにいたような…
でも、こんなにキレイではなかったような記憶が…
これだけキレイだと確かに愛玩として飼えるかもしれませんね。
[ 2006/11/22 12:55 ] [ 編集 ]
はじめまして。
昨日、逸品堂でプラガットを注文させていただきました。
#ほんとはショーベタのレッドドラゴンが欲しいのですが。w

今月頭にベタの繁殖に初成功しまして、毎日ブラインを沸かしているのですが、ホウネンエビの耐久卵を販売していないかずーっと探していました。^^;
非常に魅力的です。
[ 2006/11/22 13:25 ] [ 編集 ]
初めて書き込み致します。凄いエビの登場ですね(^_^)v
餌にするのがもったいないくらい綺麗だなぁ。
早く商品化、よろしくお願いしますm(__)m
[ 2006/11/22 15:35 ] [ 編集 ]
ホウネンエビだったんですか!なるほど納得です^^
しかし分った方もスゴイですね。
以前、ネムリユスリカの存在を知ったときは、赤虫を冷凍庫に入れられない諸氏には便利じゃないかなと思いつつも、帰化の可能性があるので無理だなぁ~と一人で考えていました。
でもホウネンエビならその心配もないですよね(意図的に放したりしなければ)。

おやじさんはきっと凄く楽しそうにプレゼンしてるんじゃないでしょうか?拝読する限り私も同じ印象を受けます^^;(失礼)
なにはともあれ商談頑張ってきてください。
アクア仲間に淡水ブラインのこと教えたのですが、皆かなり期待してますよー。
[ 2006/11/22 17:50 ] [ 編集 ]
やはりためになるブログだ^^
豊年エビは家の近くの田んぼに毎年出てるそうです
お子が知ってました^^
来年捕獲を試みます!

帰路でのお仕事も頑張ってくださいネ~^^
[ 2006/11/22 19:11 ] [ 編集 ]
非常に魅力的です、すてき うふはぁと(笑)

私の所属する会でも人気の的ですよ^^;
ついでに、我が北海道の問屋さんも紹介しましょう。
追ってメールにて連絡をば(笑)
[ 2006/11/22 19:12 ] [ 編集 ]
かわいいですね(^^)
これなら、昔のシーモンキーみたいに流行るかも!?
[ 2006/11/22 20:52 ] [ 編集 ]
初めまして。machimaさんと同年代(プラス2くらいかな?)の者です。先日こちらを発見しまして、夢中で読みました。とくにダニオの解説が、とてもよかったです。今後も楽しみにしてます。
マイクロワームのインパクトもすごかったけど、ホウネンエビはまたすばらしいですね。来年はこれで大もうけされることをお祈りします。ところで「フレッシュウォーター・ブラインシュリンプ」って、訳すと「淡水塩水えび」・・・ちょっと微妙ですね^^;
[ 2006/11/22 21:30 ] [ 編集 ]
ホウネンエビの販売ですか、目茶苦茶良いですね(楽という点とかで:汗
ここまで便利だと逆に何で使われなかったのか気になりますね・・・理由がまとまった数が採れないとか、保存がききにくいからなら狂喜乱舞で使いますねぇ。
[ 2006/11/22 21:34 ] [ 編集 ]
凄い反響ですね。
養殖業界の反響も凄いのでは!
しかしここまで、進めるのは相当のご苦労があったと推察いたします。人で不足の際は、是非是非よろしく!!
お気をつけて行ってらっしゃいませ!
イギリスには、狂犬病は、大丈夫ですか??
[ 2006/11/22 22:26 ] [ 編集 ]
豊年エビが由来ですか。そういえば、雷が田んぼに落ちると豊作になるって言いますね。こちらは科学的に根拠があるらしいですが。
ほんとにすごい反響ですね。手が回るようになれば、ぜひとも鑑賞魚ルートでの販売もと期待してます。
[ 2006/11/22 23:13 ] [ 編集 ]
ホウネンエビだったんですか!灯台下暗しですね。日本にブラインを上回る餌が既にいたなんて・・・しかも綺麗な色ですね~たくさん孵化させたら水が青く見えたりするのかな?

好きなことやって・・・って言われるのはすばらしいじゃないですか。何か好きな事でもなかなかそれを仕事に出来る人って少ないですし。とはいえ嵌りすぎるとちょっと困りものですが(゚ー゚;Aアセアセいつの間にか水槽10個に増えてるしorz私も温室欲しいです。

[ 2006/11/23 02:00 ] [ 編集 ]
はじめまして。
私もホウネンエビを飼育してますが、
大量飼育→卵の安定供給のノウハウを確立できたとは驚きです。
おめでとうございます。
ビジネスとして成功されるよう、祈ります。
しかし、契約や知的財産権あたりは大丈夫ですか?
他社に取られない様、契約をがんばってください。
応援してます。
[ 2006/11/23 07:30 ] [ 編集 ]
>好きな事で飯を食うってのは、それ相当の覚悟、好きな事なのに嫌な部分も見えてしまう。また、好きな事であるはずなのに常に仕事だと意識しなくてはいけない等、大変な事もさぞ多いと思います。
>好き故に妥協できない=プロ意識となるんでしょうが…完全に仕事と趣味を分けている私には出来ない事なので、その分凄いな~と思います。
>プレゼント企画を期待して書いた訳ぢゃありませんのであしからず(笑
-----

本当におっしゃるとおりです。好きな事だからこそ本当は仕事にしちゃいけないんですよね。仕事中も帰宅後も観賞魚って言うのも辛いものです。だから、今までは器具や餌などは仕事にしても、生体に関しては絶対手を出さなかったんですけどね~(苦笑)。でも、逸品堂のお仕事自体は結構楽しんでやってます。
[ 2006/11/23 10:33 ] [ 編集 ]
>これ見た目良いですね~その名も『おやじ印の新エビ伝説』って感じかな。早く商品化を。
>「好きなことをやって暮らしているからいいよね」って言われるのは、おやじさんがそれだけ仕事を楽しんで行っているように見えるからではないのでしょうか?ほんとは大変なのにね(笑)
-----

 そうそう!涼しげな外観が結構素敵です(笑)。少なくとも、シーモンキーよりは観賞価値高いかな?
[ 2006/11/23 10:34 ] [ 編集 ]
>フレッシュウォーター・ブラインシュリンプ!
> 待っていました。こんな稚魚用フードが出来るの
>を!もちろん淡水なら育ててもみたくなります。
>商品化首を長くしてお待ちしております。 
-----


 養殖業界へのデビューはそんなに先のことではないと思います。って言うか、来春の金魚や錦鯉の繁殖時期に間に合わないと1年棒に振っちゃいますから。
[ 2006/11/23 10:36 ] [ 編集 ]
>なんて綺麗で可愛いエビちゃん!
>これはエビ好きの友人にも知らせなきゃ^^
>私も今回は気合を入れてプレゼントゲット狙います。
>さかなおやじさん、好きな事やって暮らしてるんだからいいなぁ~~~~~(追い討ち)
-----

 プレゼントゲット狙ってくださいね~♪出張中、プレゼントの企画頑張って考えてきますから。
[ 2006/11/23 10:37 ] [ 編集 ]
>初めて書き込みさせていただきます。
>ホウネンエビ、子供の頃、近所の田んぼにいたような…
>でも、こんなにキレイではなかったような記憶が…
>これだけキレイだと確かに愛玩として飼えるかもしれませんね。
-----

 子供の頃は近くの田んぼとかにいましたもんね~。今、東京近郊で確実にホウネンエビが見られるところは・・・。私は埼玉県に数箇所だけ知ってますけど、みんな無農薬栽培してますね。
[ 2006/11/23 10:39 ] [ 編集 ]
>はじめまして。
>昨日、逸品堂でプラガットを注文させていただきました。
>#ほんとはショーベタのレッドドラゴンが欲しいのですが。w

>今月頭にベタの繁殖に初成功しまして、毎日ブラインを沸かしているのですが、ホウネンエビの耐久卵を販売していないかずーっと探していました。^^;
>非常に魅力的です。
-----

 ご注文ありがとうございました(笑)。レッドDGのショーベタバージョンですかぁ~。まだまだ改良途上と見えて、バンコクで見かける個体はカタログに出ている写真のようにショーベタとしては未完成な尾開きなんですよね~。
[ 2006/11/23 10:41 ] [ 編集 ]
>初めて書き込み致します。凄いエビの登場ですね(^_^)v
>餌にするのがもったいないくらい綺麗だなぁ。
>早く商品化、よろしくお願いしますm(__)m
-----

 はじめまして~♪観賞魚業界向けではないですが、養殖業界向けとして来春の発売を予定しています。でも、イギリスの会社が扱う事になるとすると休眠卵を逆輸入しなくちゃなりませんけどね(苦笑)
[ 2006/11/23 10:43 ] [ 編集 ]
>ホウネンエビだったんですか!なるほど納得です^^
>しかし分った方もスゴイですね。
>以前、ネムリユスリカの存在を知ったときは、赤虫を冷凍庫に入れられない諸氏には便利じゃないかなと思いつつも、帰化の可能性があるので無理だなぁ~と一人で考えていました。
>でもホウネンエビならその心配もないですよね(意図的に放したりしなければ)。

>おやじさんはきっと凄く楽しそうにプレゼンしてるんじゃないでしょうか?拝読する限り私も同じ印象を受けます^^;(失礼)
>なにはともあれ商談頑張ってきてください。
>アクア仲間に淡水ブラインのこと教えたのですが、皆かなり期待してますよー。
-----

 意図的に放流しても、元々日本在来種ですから心配いらないでしょうね。でも、ホウネンエビって農薬とかにはとことん弱いみたいなので、その辺の田んぼでは生存できないでしょうね~、悲しい事ですけど。
[ 2006/11/23 10:45 ] [ 編集 ]
>やはりためになるブログだ^^
>豊年エビは家の近くの田んぼに毎年出てるそうです
>お子が知ってました^^
>来年捕獲を試みます!

>帰路でのお仕事も頑張ってくださいネ~^^
-----

 そりゃ羨ましい環境です(笑)。ホウネンエビがいるって場所には大概カブトエビもいますよ!それと、ミジンコがシジミ貝の中に隠れてるみたいなカイエビって言う不思議な生き物もいるはずですから、ぜひとも捜してみてくださいね。絶対にはまりますよ!!
[ 2006/11/23 10:47 ] [ 編集 ]
>非常に魅力的です、すてき うふはぁと(笑)

>私の所属する会でも人気の的ですよ^^;
>ついでに、我が北海道の問屋さんも紹介しましょう。
>追ってメールにて連絡をば(笑)
-----

 おおっ、こうしてまた潜在的顧客の数が増えたわけですね(笑)。そう言えば、北海道って自然界にホウネンエビっているんでしょうか?
[ 2006/11/23 10:48 ] [ 編集 ]
>かわいいですね(^^)
>これなら、昔のシーモンキーみたいに流行るかも!?
-----

 そうなると、私の会社も少しは潤うんでしょうけどね~(笑)。早く、ビジネスクラスで世界中を駆け巡りたいもんです。
[ 2006/11/23 10:50 ] [ 編集 ]
>初めまして。machimaさんと同年代(プラス2くらいかな?)の者です。先日こちらを発見しまして、夢中で読みました。とくにダニオの解説が、とてもよかったです。今後も楽しみにしてます。
>マイクロワームのインパクトもすごかったけど、ホウネンエビはまたすばらしいですね。来年はこれで大もうけされることをお祈りします。ところで「フレッシュウォーター・ブラインシュリンプ」って、訳すと「淡水塩水えび」・・・ちょっと微妙ですね^^;
-----

 稚魚用フードのシリーズが終了したら、また熱帯魚図鑑に戻りますので、楽しみにしていてくださいね。
[ 2006/11/23 10:51 ] [ 編集 ]
>ホウネンエビの販売ですか、目茶苦茶良いですね(楽という点とかで:汗
>ここまで便利だと逆に何で使われなかったのか気になりますね・・・理由がまとまった数が採れないとか、保存がききにくいからなら狂喜乱舞で使いますねぇ。
-----

 ホウネンエビは通常であれば1年の内初夏の1ヶ月くらいしか出現しませんし、その間にほんの少量しか休眠卵際採取できませんからね~。養殖業界での需要を見込んでいるトンクラスの採卵となると、普通では不可能だと思います。そこが、我が社の売りでして(笑)
[ 2006/11/23 10:53 ] [ 編集 ]
>凄い反響ですね。
>養殖業界の反響も凄いのでは!
>しかしここまで、進めるのは相当のご苦労があったと推察いたします。人で不足の際は、是非是非よろしく!!
>お気をつけて行ってらっしゃいませ!
>イギリスには、狂犬病は、大丈夫ですか??
-----

 個人的には狂犬病よりも、バンコクでのトリインフルエンザとかマラリアの方が心配です(笑)。成田空港とかで張り紙見ても、東南アジアを旅行する人は生きた鶏などを飼育している場所には近づかないようにって書いてあるのに、ウィークエンドマーケットでは鶏とか軍鶏とかがその辺りを闊歩してるんですけど(笑)
[ 2006/11/23 10:55 ] [ 編集 ]
>豊年エビが由来ですか。そういえば、雷が田んぼに落ちると豊作になるって言いますね。こちらは科学的に根拠があるらしいですが。
>ほんとにすごい反響ですね。手が回るようになれば、ぜひとも鑑賞魚ルートでの販売もと期待してます。
-----

 ホウネンエビに関する言い伝えの方は完全にガセネタ(笑)の気がしますね。もしかすると、大量発生したホウネンエビが死んだ後肥料になるんでしょうか??
[ 2006/11/23 10:57 ] [ 編集 ]
>ホウネンエビだったんですか!灯台下暗しですね。日本にブラインを上回る餌が既にいたなんて・・・しかも綺麗な色ですね~たくさん孵化させたら水が青く見えたりするのかな?

>好きなことやって・・・って言われるのはすばらしいじゃないですか。何か好きな事でもなかなかそれを仕事に出来る人って少ないですし。とはいえ嵌りすぎるとちょっと困りものですが(゚ー゚;Aアセアセいつの間にか水槽10個に増えてるしorz私も温室欲しいです。
-----

 水田などに大発生してると、水の色が青味が科って見えますよ(笑)。ここはひとつ日本人2005さんも温室作っちゃって、この業界に進出しちゃいますかぁ~??(爆笑)
[ 2006/11/23 10:59 ] [ 編集 ]
>はじめまして。
>私もホウネンエビを飼育してますが、
>大量飼育→卵の安定供給のノウハウを確立できたとは驚きです。
>おめでとうございます。
>ビジネスとして成功されるよう、祈ります。
>しかし、契約や知的財産権あたりは大丈夫ですか?
>他社に取られない様、契約をがんばってください。
>応援してます。
-----

 まぁ、ブラインシュリンプ同様1~2年で後追いされるのは確実でしょうね(苦笑)。ただ、コスト面などで十分に考慮しているので、当分の間は価格面で優位に立てるのではないかと思ってます。・・・って甘いかな??
[ 2006/11/23 11:01 ] [ 編集 ]
>意図的に放流しても、元々日本在来種ですから心配いらないでしょうね。
いや、国内移入を心配しました。細かいようですが・・・。
淡水エビなどもうメチャクチャですしね。
>その辺の田んぼでは生存できないでしょうね~
これは激しく同意。ちょっと悲しいですね。

出張、お気をつけて。
[ 2006/11/23 20:23 ] [ 編集 ]
はじめまして、おでっせいと申します。
ベタは飼っていないんですが、どういう訳か迷い込んで来てしまいました。
フレッシュウォーターブラインシュリンプ:ホウネンエビ綺麗ですねぇ~。商品化期待しています。
私恥ずかしながら日本のホウネンエビ見たこと無いですがエアーズロックでホウネンエビとカブトエビ見てきました!感動しました!!
ネット検索したら写真入りのサイトがありましたんで紹介します。
http://www6.ocn.ne.jp/~okinoobs/ikimono/ikimono-aus.htm
ではでは
[ 2006/11/23 22:15 ] [ 編集 ]
インフゾリアからこんな展開になるとはぁ
凄い商品(発明品)の誕生の場面に遭遇するとは
すごくラッキーな気分です。
さらにプレゼント企画とはなんて素晴らしいw
楽しみに待ってまーす♪
[ 2006/11/29 03:21 ] [ 編集 ]
はじめまして。
綺麗ですね~っ!!なんとも言えないブル系・・!!美しい、シュリンプ、是非飼育してみたいです~、そして、繁殖させてみたい・・・^^
[ 2007/11/26 23:42 ] [ 編集 ]
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