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号外!?逸品堂通信vol.004

ラベンダー・バタフライ その3

 前回は、ボディカラーをローズピンクに持って行く方向に改良された個体を紹介しましたが、今回は逆にブルー系のボディを目指した改良を施された個体です。この手の個体はサラマンダー・バタフライという名称を与えられているようです。厳密に言うと、ラベンダーとは系統が少し異なるようですが、外見からここではラベンダーの一種として扱います。確かに、ホワイトバンドの入り方とか、ヒレの内側のレッドウォッシュとかラベンダーとはチョット違う毛色ですね。

 この個体のように、ブルー&ローズピンクが入り混じった表現形ならば、ペアの選択の際にボディカラーに関しては悩む必要が無いのでその作出は非常に楽だと思われます。したがって今後も安定して生産されていくと思います。ただ、ボディを完全にブルーに固定し、ヒレの内側がローズピンクで外縁にホワイトバンドと言う風にはっきりとした言わばトリカラーパターンに持っていくのは至難の技でしょう。でも、いつの日にかそれを実現しちゃうのが、バンコクのベタブリーダーなんでしょうけど(笑)

 外見的に非常に華やかなタイプですし、作出が楽そうなので価格も低めだと思いますから、これからショーベタのブリーディングに挑戦して見ようと考えている方にはお薦めです。レベルの高い種親が安い価格で入手できれば、その子供たちにも高いレベルの個体が出てくる可能性高いですしね。その分、このカテゴリーでコンテストの上位目指すならよほど優れたヒレ・体型を持っていないときつそうです。

逸品堂
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[ 2006/09/15 00:00 ] 逸品堂通信 | TB(0) | CM(22)
ベタには手を出しません!
ヒレを維持するのに自信がないです^^;

メダカに少し嵌まろうと思います^^
少しですよ~ 本当少し!
[ 2006/09/15 01:18 ] [ 編集 ]
各鰭にバンドが取り巻くパターン・タットウィラーでしたっけ?
もう完成されたカラーパターンなっているのでしょうか??
昔は、幻の。とか言われてましたよね!
見てみたいな。
[ 2006/09/15 08:44 ] [ 編集 ]
そうえいば、メダカも、今年で3年目で、なんとかだし、金魚も、日本の魚とはいえ、型落ちだけどかなり丈夫な個体を10匹貰って、やっと育ったこの子供が生まれたのが今年。ベタも何年も、かかるのでしょうが、今日もお亡くなりになったのが2匹となると。。。ショックで。。。雌のお腹はどんどん太るのに、雄には生殖意欲のない季節到来なんでしょうか。そう、今日お亡くなりは、雄が二匹です。それも、私のお気に入り。がっくりです。私のブログに遺影を飾ります。(って、こちらの写真を借りるだけですが・・・勝手に拝借してすみません)
[ 2006/09/15 09:54 ] [ 編集 ]
ベタが、鱗を立てて松かさ病のようにして亡くなっていたのですが、これは寒かったということでしょうか。一応、保温器は入れていたのですが、そんなに暖かくはなっていなかったようで、、、。ここのところの暑い頃は、ヒレが破れてもすぐに再生していたんですけれども、、、。駄目な飼い主ですね。ああ、あの二匹がなくなったのはかなりショックでした。きっとさかなおやじさんも、ショックだと思います。
[ 2006/09/15 10:01 ] [ 編集 ]
魚魚路でサラマンダーBFを買った際店長から、マスタードガスBFのイエローがレッドに発色したものをサラマンダーBFと呼んでる、と聞きました。
[ 2006/09/15 10:37 ] [ 編集 ]
書いてる途中で送信しちゃった・・・
なのでその時は雄はサラマンダー、メスはマスタードガスを買いました。
このサラマンダー好きなんですよね~コンテストにもこのカラーで出場したいと思ってます!
[ 2006/09/15 10:39 ] [ 編集 ]
サーモスタットを入れてはありますが、、、あとはどうしたらよいでしょうか。一匹ずつビンに入れて、それを水の中に入れて外にサーモスタットをかけています。
外の水はぶくぶくできれいにして、、、、あ、空気呼吸が出来ないかぁ???どうしたらよいのでしょうか。ビンから出られないようにビンの口をネットで縛っているのですが。
[ 2006/09/15 10:48 ] [ 編集 ]
あとで、写真でアップするので、私のブログのほうに来てください。よろしくご指導の程お願い致します。
[ 2006/09/15 10:49 ] [ 編集 ]
自分なんかはまだ…飼育であってブリーディングの域には駐い蕉ですが~
ブルーのボディに鰭内ローズなホワイトバンド
画像でいいから見てみたいですねぇ。
今はショーベタの画像だけを見て楽しむだけですが…(苦笑)
[ 2006/09/15 14:48 ] [ 編集 ]
携帯で確認すると…バグってます(汗)
ブリーディングの域には駐い蕉
と書いたつもりでしたが…なんか意味不になってまして失礼しました。
[ 2006/09/15 14:52 ] [ 編集 ]
>ブリーディングの域には駐い蕉
PCで確認しましたら、やはりバグってました、すいません(汗
ブリーディングの域には程遠い状態
です。
[ 2006/09/15 16:52 ] [ 編集 ]
>ベタには手を出しません!
>ヒレを維持するのに自信がないです^^;

>メダカに少し嵌まろうと思います^^
>少しですよ~ 本当少し!
-----

 **taka**さんの今までの言動から考えるとあんまり改良品種はお好きでは無いような気がしますからね~。ディスカスもワイルドがすきなんでしょ?(笑)。それにしても、少しだけですかぁ~?(笑)
[ 2006/09/15 20:59 ] [ 編集 ]
>各鰭にバンドが取り巻くパターン・タットウィラーでしたっけ?
>もう完成されたカラーパターンなっているのでしょうか??
>昔は、幻の。とか言われてましたよね!
>見てみたいな。
-----

 タット・ワイラー パターンは今でも幻のままですね~。と言うか、個人的にはあれはバタフライじゃなくてマーブルだと思います。だから、固定できないような気がしてます。
[ 2006/09/15 21:01 ] [ 編集 ]
>ベタが、鱗を立てて松かさ病のようにして亡くなっていたのですが、これは寒かったということでしょうか。一応、保温器は入れていたのですが、そんなに暖かくはなっていなかったようで、、、。ここのところの暑い頃は、ヒレが破れてもすぐに再生していたんですけれども、、、。駄目な飼い主ですね。ああ、あの二匹がなくなったのはかなりショックでした。きっとさかなおやじさんも、ショックだと思います。
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 一気に死んじゃうとはすごくショックですよね~。季節の変わり目、特に秋口は水温が急変しやすいから魚にとって厳しいシーズンです。ただ、鱗が立ってしまったのは、水温とは関係なくマツカサ病だと思われますから、飼育容器の水替えの頻度を上げるとかして、飼育水を綺麗に保つ工夫を何か考えたほうがいいですよ。
[ 2006/09/15 21:03 ] [ 編集 ]
>書いてる途中で送信しちゃった・・・
>なのでその時は雄はサラマンダー、メスはマスタードガスを買いました。
>このサラマンダー好きなんですよね~コンテストにもこのカラーで出場したいと思ってます!
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 おおっ、自ら高いハードルを選択するとは!(笑)。ただ、マスタードGを親に使うと、ボディのブルーが薄くなっちゃう事はありません?出来れば、ボディがブルー系のバタフライメスを使ったほうがより綺麗な個体に仕上がる期がするんですけど・・・って、サラマンダーBの系統維持している訳じゃないのであてずっぽうですけど、バンコクのブリーダーの所ではこの手のオスにあったメスをくれって行った時にマスタードGを出してきた事は無いですね~。もしかして、国産のものとは系統が異なるんでしょうか?
[ 2006/09/15 21:07 ] [ 編集 ]
>サーモスタットを入れてはありますが、、、あとはどうしたらよいでしょうか。一匹ずつビンに入れて、それを水の中に入れて外にサーモスタットをかけています。
>外の水はぶくぶくできれいにして、、、、あ、空気呼吸が出来ないかぁ???どうしたらよいのでしょうか。ビンから出られないようにビンの口をネットで縛っているのですが。
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keenmoonさんの所みたいに複数のベタを飼育されているのであれば、現在のような方法で保温されるのが確実でしょうね~。間違えていないと思いますよ。ただ、水温とは別問題ですが、フィルター無しの小型容器で飼育される場合には、水替えをまめにやらないと、病気になりやすいですね~。

[ 2006/09/15 21:09 ] [ 編集 ]
>あとで、写真でアップするので、私のブログのほうに来てください。よろしくご指導の程お願い致します。
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 了解しました。今から見に行きますね!
[ 2006/09/15 21:09 ] [ 編集 ]
>>ブリーディングの域には駐い蕉
>PCで確認しましたら、やはりバグってました、すいません(汗
>ブリーディングの域には程遠い状態
>です。
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 なぁ~に、ベタのブリーディングの上手い下手は経験やキャリアとはあまり関係ないですよ。その人の持つ、センスみたいなものが大きく作用すると思います。まったく初めてなのに、ブリーディングとかすごく上手くて、コンテストでも上位入賞するような魚作っちゃう人って言うのも結構見ますから。
[ 2006/09/15 21:12 ] [ 編集 ]
machimaさん
本当は私もサラマンダーのメスが欲しかったんですが、その時品切れで仕方なく・・・同じ系統だって言われましたし。
たしかに体色のブルーが薄くなったものがたくさんでましたよ。これが理解できる日が私に来るのかな?(゚ー゚;Aアセアセ
魚魚路もタイから入荷してるようですが、系統が違うのかな?
[ 2006/09/15 23:23 ] [ 編集 ]
machimaさん
>>ベタが、鱗を立てて松かさ病のようにして亡くなっていたのですが、これは寒かったということでしょうか。一応、保温器は入れていたのですが、そんなに暖かくはなっていなかったようで、、、。ここのところの暑い頃は、ヒレが破れてもすぐに再生していたんですけれども、、、。駄目な飼い主ですね。ああ、あの二匹がなくなったのはかなりショックでした。きっとさかなおやじさんも、ショックだと思います。
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> 一気に死んじゃうとはすごくショックですよね~。季節の変わり目、特に秋口は水温が急変しやすいから魚にとって厳しいシーズンです。ただ、鱗が立ってしまったのは、水温とは関係なくマツカサ病だと思われますから、飼育容器の水替えの頻度を上げるとかして、飼育水を綺麗に保つ工夫を何か考えたほうがいいですよ。
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ま、まつかさびょう!!!
そうかぁ。
でも、母が水が臭いからと、結構1日おきには変えていたんですが、かえってそれが負担だったのかもしれませんね。いま、メスだけになっちゃいました。イエローとゴールデン。生きてと願いつつ。。。あ、で、今の状態を写真にせねばです。忘れておりました。見にきてくださってたのに、すみません。。。
あと、ノソさんたちの管理方法も、よろしくお願いします。
[ 2006/09/16 12:10 ] [ 編集 ]
>machimaさん
>本当は私もサラマンダーのメスが欲しかったんですが、その時品切れで仕方なく・・・同じ系統だって言われましたし。
>たしかに体色のブルーが薄くなったものがたくさんでましたよ。これが理解できる日が私に来るのかな?(゚ー゚;Aアセアセ
>魚魚路もタイから入荷してるようですが、系統が違うのかな?
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そんなに難しく考えなくても大丈夫だと思いますよ(笑)。ただ、例えばソリッド・レッドの系統維持でメスにイエローの個体を使う事はありえない気がします。それと、MG(イエロー系)の子供からマスタードが出るって場合は、その系統のイエローのメスからはレッドの個体が出現してもおかしく無いという話のような気もしますし。いずれにせよ、ベタの体色って前回述べたように、5種類の色素胞が重なり合って表現されてるものなので、うっかり別の色を混ぜると系統の固定はそれだけ困難になります。だから、新らしいカラーリングを一回限りで作り出すことは簡単でも、それを固定するのは非常に難しいと言う事なんでしょうね。
[ 2006/09/16 22:53 ] [ 編集 ]
>ま、まつかさびょう!!!
>そうかぁ。
>でも、母が水が臭いからと、結構1日おきには変えていたんですが、かえってそれが負担だったのかもしれませんね。いま、メスだけになっちゃいました。イエローとゴールデン。生きてと願いつつ。。。あ、で、今の状態を写真にせねばです。忘れておりました。見にきてくださってたのに、すみません。。。
>あと、ノソさんたちの管理方法も、よろしくお願いします。
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 ノソは酸性に傾いた古い飼育水は苦手ですから、ベタ以上に飼育水のPHが低下することには注意してくださいね。一番確実なのは、水替えの頻度を上げることですが、飼育水に0.1%程度の粗塩を溶かすのも効果的ですよ。これはノソにもベタにも言えることです。
[ 2006/09/16 22:56 ] [ 編集 ]
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