FC2ブログ
bannerbig2.jpg
ホーム > プラカット > ベタ 昼の一品 2012/05/30

ベタ 昼の一品 2012/05/30

FC120530A.jpg
品種名:ブラック&ホワイト・バタフライ
カテゴリー:プラカット オス個体
カラーリング評価:★★(普通)
フォルム評価:★(やや難)
個体レア度:★★(やや希少)

 ブラック&ホワイトという組み合わせは、バタフライ系の中で一番の鬼門なのか、もうウン十年もベタを見てきましたが、「本当の意味でのブラック&ホワイト・バタフライ」と言える個体には、ショーベタ・プラカットなど含めて一度もお目にかかった事がありません。

 メラノブラック系のバタフライの場合は、なぜかヒレ先がクリアフィンになるのが特徴です。そんな中、あえて「ブラック&ホワイト・バタフライ」と言えそうな系統となると、今日紹介の様な個体になるんだと思います。実は、この系統はマーブル由来なので、兄弟達の大部分は「ブラック&ホワイト・マーブル」です。その中で、たまたま表現形がバタフライになった個体が、今日のプラカットと言う訳です。従って、「品種固定度」は最低に近く、今日の個体を親に使っても、次世代には大量のマーブルが出現してくる事になります。

 まぁ、「品種固定度」なんて、ブリーダーでもない限り関係ないって言えばそれまでですが(苦笑)、そこに目をつぶったとしても、あまりにお粗末なフォルムはいただけませんねぇ。特に尾ビレの貧弱さは「原種のスプレンデンス」なみの矮小サイズです。
スポンサーサイト



[ 2012/05/30 12:00 ] プラカット | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する