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現地のガキ供とバンコクの市場を彷徨う vol.05

 本日2回目の更新です!オキラクな内容だと、なんて更新するのが楽なんでしょう(笑)。個人的には私にとって世の中で一番楽な商売はエッセイストだと思ってます。まぁ、売れるまでは大変でしょうけど、一度名前が売れちゃえば後は・・・。これが小説とかだと、物凄くエネルギー消費しますからね~。

 さて、バンコクの市場で子供たちが食べていたお菓子をもう一つ紹介しましょう。今日紹介するのは「カオニャオ・ピン」です。これまた、正式名称かどうかはあまり定かではありません。何しろ、これを選んでいた小さな女の子が物凄く恥ずかしがり屋で、ほんとに小さな声で教えてくれるものですから。しかも、こちらがあまり余計な事話しかけると、その返答する為に物凄いエネルギー消費しているように見えるので、あまり深く追求も出来ませんしね(笑)。

 「カオニャオ(=もち米)・ピン(=炭火焼き)」ですから、確かにこのお菓子のマンマですね~。ココナツミルクを加えてほんのり甘くふかしたもち米の中にサツマイモ餡?を入れて、バナナの皮で包み炭火で焼いた物です。ほんのり甘いもち米と甘しょっぱい具の餡が見事にマッチしていてなかなかのお味でした。帰国後調べたら、具としてバナナを入れたバージョンもあるらしいです。お値段の方は、1個¥15ほどでした。

 タイではバナナに包んだお菓子が非常にバリエーション豊富で、しかも屋台ごとに味や形状が微妙に異なりますから、言葉が完全じゃない我々外国人が確実にお目当てのお菓子をゲットするのは結構困難です。まずはじめの内は、目に付いたお菓子を手当たり次第ゲットし試食してみましょう。中には、もち米じゃない物が入っていたりお菓子じゃなくてお惣菜だったりしますが、そんな事はマイペンライです(笑)。一応混沌としているように見えるタイの屋台街ですが、それぞれの店の位置は一応ほぼ決まっているようなので、一度お気に入りのタイスイーツ見つけたら、次回からはそこに直行です。ちなみに、お菓子の名前を尋ねたい時は「ニー・アライ?」って聞いてみてください。「ニー(=これ)・アライ(=何?)」。ほとんどの場合、店の人は笑顔いっぱいでバリバリのタイ語で教えてくれますから。

 そうそう、このお菓子に良く似た名前のおやつに「カオ・ピン」があります。こちらは日本で言う「焼きおにぎり」の事ですが、日本の焼きおにぎりと違って残念ながら(日本人にとって)、醤油味ではありません。マフィンみたいに薄い円柱状に整形したもち米を卵にだしを入れて溶いた漬け汁に浸してから炭火で焼き上げます。小腹がすいた際のおやつには最適ですが、味が薄くて醤油フリークの私には今ひとつ物足りない感じがします。こちらも、1個¥15ほどで購入する事が出来ます。一度、日本から醤油を持って行きホテル近くの「カオ・ピン屋台」で醤油味の奴作ってもらいましたが、こちらは非常に美味しうございました(笑)。もっとも、屋台のおばちゃんにも試食させてみたら「アロイ(=美味しい)」って言いながら愛想笑いを浮かべてましたけど目が死んでましたから(笑)、実際にはそれ程でもなかったみたいですね。やはり、お国の味って奴なんでしょうか。

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[ 2010/09/05 00:00 ] その他 | TB(0) | CM(0)
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