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タイの正統派スイーツ vol.03

 「タイの正統派スイーツ」第三弾は、タイ風蒸しパンとも言うべき「カノム・ターン」です。ちなみに「カノム=お菓子、ターン=椰子」と言う意味らしく、その名の通り米粉に椰子の果汁を混ぜて練り、蒸したお菓子です。我が国でも見かける中華風蒸しパンよりもやや固めの食感ですが、味はよく似ています。こちらの方がやや上品な甘さで、中華風よりも油っぽさがありません。

 ちなみに、画像は7個入りの「カノム・ターン」を皿の上に並べた訳で、これ全部で1個と言う訳ではありませんからね。また、上に載っている白い物はココナッツの千切りで、店で購入した際に付いてきたトッピングです。

 この「カノム・ターン」も私のお気に入りの一つで、バンコク出張の際には前日の夜に購入しておいたこれとインスタントコーヒーって言うのが私の朝食となる事がしばしばです。本来は、ホテルの宿泊代の中に朝食代も含まれているので、ホテルの朝食会場にビュッフェ食べに行けばいいんでしょう。ただ、実は私の髪の毛は非常に寝癖が付きやすく(苦笑)、朝は間違いなくヘアースタイルが思い切り前衛的アートになってまして、とても人前に出て行ける様な状況ではございません。そうかと言って、寝起き早々頭洗うのもめんどくさいし・・・って事で、ホテルの自室で半分寝ぼけながら「カノム・ターン」をモグモグといただいているうちに徐々に目が覚めてくると言う訳です。

 その後、本業の方の仕事がある時は冷水のシャワーを浴び無理やり目を覚まし、当然同時に髪を洗います。一方副業のベタの買い付けの日は、あんまり朝早く起きたって相手も寝てますから(笑)、パンツ一丁のだらしない姿で2、3時間くらいダラダラと過ごし昼近くに行動を開始します。まぁ、そんな事はどうでもいいんですが、とにかくこの「カノム・ターン」もタイスイーツとしてお勧めです。特に、前述の2品に較べて生ものっぽくありませんから、食品衛生上こちらの方がより安心していただく事が出来ると思います。ちなみに、今回の「カノム・ターン」はやや小ぶりのものが7個で30バーツ、日本円にして約80円でした。
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[ 2009/12/03 00:00 ] その他 | TB(0) | CM(0)
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