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バンコクでトムヤムクンのカップ麺を食べ較べるvol.01

 仕事でこうも毎月のようにバンコク入りしていると、仕事以外の時間にする事がなくなってくるのは事実でいつも時間を持て余してしまいます。何しろアルコールは肝臓の一部が機能していない現状ではご法度だし、夜遊びも子供が生まれてからと言うもの自主規制してますから(苦笑)困ったものです。それに加えて、日本にいる時も明け方まで寝られないと言う悪癖の持ち主なんですから、バンコクの夜長が退屈で退屈で。

 仕方ないので、いつも海外に出張前にブックオフで100円均一の文庫本をジャンルを問わず手当たりしだい買い漁り、出張期間中の夜中はひたすら読書に励む事になります。ちなみに、今回バンコクに持参した文庫本は以下の6冊。

・「今のインドがわかる本」 門倉貴史 三笠書房 
・「鬼の宇宙誌」 倉本四郎 平凡社ライブラリー
・「八人との対話」 司馬遼太郎 文春文庫
・「バサラ将軍」 安部龍太郎 文春文庫
・「カメレオンは大海を渡る」 橋元淳一郎 ハヤカワ文庫
・「古代史の真相」 黒岩重吾 PHP文庫

 もちろん、事前に内容なんて判りませんからとにかく100均の棚から無作為に・・・まぁ、100円ですから内容がクソでもそんなに腹が立ちませんし、かえって幅広いジャンルの本が読めるので、結構この選び方は気に入ってます。ちなみに、この6冊では全然足りなくて帰りの飛行機の中で活字禁断症状が出て結構困りました(笑)。

 それでも読書だけでずっと過ごす訳にもいかず、たまには目を休める意味でティーブレイクなんぞしたりもします。そんな時に欠かせないのが、昼間の内にスーパーマーケットで買い漁っておいた駄菓子の類やフルーツの山です(笑)。まぁ、極端に空腹を感じた時にはホテルの外に出て屋台にお夜食漁りに行きますけどね。そんな時、バンコクと言う街は実に便利な町でほとんど24時間、どこかしらで屋台が営業してます。ただ、バンコクはそれ程治安が悪くはありませんが日本に較べるとはるかに危険ですから、あまり慣れない場所を真夜中にうろつくのはそれなりに覚悟が必要です。

 スーパーでお菓子やお夜食を物色する際は、いつも何かしらのテーマを設けてチョイスするようにしています。そうしないと、これまたすぐ飽きが来ちゃうし。それと、大事な事は基本的にタイ製のものを購入する事にこだわってます。だって、バンコクくんだりまで行ってわざわざ日本のメーカーの製品買ったってしょうがないですから。もちろん、外食の際も今まで海外出張中に自分の意思で「日本食」食べに行った事は一度もありません。可能な限り、その土地の食べ物を食べる事にしてます。もちろん、バンコク入りの際はひたすらタイ料理一本です。

 そんな訳で、今回出張中のお夜食に選んだのが「トムヤムクンのカップ麺」と言う訳です。世界3大スープの一つと言われるトムヤムクンですから、バンコクのスーパーにはインスタントスープからレトルト製品そして麺とかなりのカテゴリーでトムヤムクン味の製品が存在します。本当は鍋で煮るタイプのインスタントラーメンの方がより沢山の種類があるんですが、夜中に一人でグツグツとラーメン煮るのもあまり美しい光景ではなさそうなので(苦笑)、今回はお湯を注ぐだけのカップ麺に限定してみました。次回から数回に分けて、その試食レポートを御送り致します。
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[ 2009/11/14 00:00 ] その他 | TB(0) | CM(0)
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